カテゴリ:安佐南区ニュース / 投稿日付:2026/01/19 10:33
こんにちは!
センチュリー21 リベルテの平川です。
1月20日は二十四節気の「大寒(だいかん)」。
その名の通り、一年で一番寒さが厳しい時期を迎えました。
朝、布団から出るのが本当に辛い毎日ですが、皆様風邪などひかれていませんか?
今週は、そんな寒い時期だからこそ感じる「安佐南区ならでは」の話題をお届けします。
安佐南区民の冬の合言葉?「上の方は雪降っとる?」
安佐南区にお住まいの方なら、一度は経験があるのではないでしょうか。
「祇園や中筋(平地)では雨だったのに、アストラムラインでトンネルを抜けたら、大塚や西風新都(山側)は雪国だった!」という現象。
同じ区内でも、標高によって天気が全然違うのが安佐南区の面白いところであり、冬の注意点でもありますね。
特に朝の通勤・通学時は、「上(北側)から降りてくる車に雪が積もっているかどうか」で、その日の寒さを判断する…なんていうのも、安佐南区民ならではの「冬のライフハック」かもしれません(笑)。
お出かけの際は、行き先の天気予報をピンポイントでチェックして、安全運転でいきましょう!
寒さの中に小さな「春」を見つけました
厳しい寒さが続いていますが、自然界では少しずつ春の準備が始まっています。
先日、区内の公園を歩いていたら、梅の木のつぼみが少しだけ膨らんでいるのを見つけました。
また、ホームセンターや園芸店(安佐南区には多いですよね!)の店頭には、パンジーやビオラなど、寒さに強いお花がカラフルに並んでいます。
お家の玄関先に少しお花があるだけで、気持ちがパッと明るくなりますよね。
「春はもうすぐそこまで来ているんだなぁ」と、少し温かい気持ちになりました。
今夜は家族でお鍋はいかが?
こう寒いと、やっぱり恋しくなるのが温かいお鍋。
安佐南区は、川内地区の広島菜をはじめ、小松菜や春菊など、葉物野菜の生産も盛んです。
地元のスーパーや産直市で、新鮮な地場野菜をたっぷり買って、家族みんなでハフハフ言いながらお鍋を囲む。
これぞ、冬の最高の贅沢ですね!
体の中から温まって、免疫力をアップさせましょう。
編集後記
インフルエンザなども流行る時期ですが、手洗い・うがい、そして美味しいご飯で元気に乗り切りましょう!
私たちリベルテのスタッフも、寒さに負けず、ホットな情報を持って安佐南区を走り回っています。
住まいのご相談も、温かいお飲み物をご用意してお待ちしております。

