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【相田・安東】アストラムライン沿線でも「駅までバス」のエリアは苦戦?リフォーム済み物件で勝負する戦略
カテゴリ:安佐南区エリア別・深掘り分析  / 投稿日付:2026/03/20 10:42

こんにちは。センチュリー21リベルテの山口です。

安佐南区の「相田(あいた)」や「安東(やすひがし)」エリア。
アストラムラインの「安東駅」「毘沙門台駅」が最寄りですが、駅から離れた高台の団地も多く、実際には「駅までバス(または車)」という生活スタイルの場所が少なくありません。

築年数が経過した団地(築40年~50年)が多く、売却相談も増えていますが、正直に申し上げて「そのままの状態では苦戦するエリア」です。
今回は、このエリアで勝ち抜くための「リフォーム戦略」と「買取」の活用法についてお話しします。

1. 「駅近」とは言えない現実。相田・安東の売却難易度

不動産ポータルサイトで検索する際、多くの人は「駅徒歩10分以内」や「15分以内」で絞り込みます。
相田・安東のバス便エリアは、この検索条件から漏れてしまうことが多く、そもそも物件を見つけてもらえないというハンデがあります。

さらに、建物が古い場合、

  • 水回りが古い(タイルのお風呂、和式トイレ)
  • 断熱性が低い(冬寒い)
  • 駐車場が狭い(1台のみ)
  •  

といったマイナス要素が重なり、内覧に来ても「リフォーム代がかかりそう…」と敬遠されてしまいます。

2. 築40年の団地、そのまま売るか?リフォームして売るか?

ここで究極の選択です。
売主負担でリフォームしてから売るべきか?

結論から言うと、「中途半端なリフォームはNG」ですが、「フルリノベーション済み物件」として売り出すなら勝機はあります。

相田・安東エリアの強みは、「物件価格の安さ」です。
土地値に近い価格で仕入れ、内装を新築同様にフルリノベーションしても、総額2,000万円台~3,000万円前半で販売できれば、新築が高騰している今、若いファミリー層に刺さります。

ただし、個人で数百万円のリフォーム費用を先行投資するのはリスクが高すぎます。
(リフォームしたのに売れなかったら大赤字です)

3. リスクを負いたくないなら「買取」が正解

そこで私が最もおすすめするのが、「不動産会社(リベルテ)による買取」です。

私たちプロが買い取る場合、

  1. 現状のまま(ボロボロでもOK)買い取ります。
  2. 売主様のリフォーム費用負担はゼロ。
  3. 売却後の「契約不適合責任(雨漏りなどの保証)」も免責されます。

買い取った後、リベルテが自社でリノベーションを行い、綺麗にしてから再販します。
これなら、売主様はリスクを負わずに現金化でき、買主様も綺麗な家に住めるという「三方よし」の取引になります。

また、安田女子大学が近いため、投資用物件(学生向け賃貸)としての需要も見込めます。

4. まとめ:古さを「味」に変えるプロデュース力

相田・安東の団地は、敷地が広く、環境が良いというポテンシャルを秘めています。
ただ、その良さを引き出すには、プロによる「再生(リノベーション)」が必要です。

「古すぎて売れないかも…」と諦めて空き家にする前に、まずはリベルテ(山口)にご相談ください。
「仲介でリフォームして売る」か「買取で手離れよく売る」か、あなたの状況に合わせて最適なプランをご提案します。

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