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不動産売却の「3ヶ月ルール」。媒介契約の更新時期に見直すべき販売価格と、業者変更のタイミング
カテゴリ:安佐南区エリア別・深掘り分析  / 投稿日付:2026/03/16 10:50

こんにちは。センチュリー21リベルテの山口です。

不動産売却をスタートして、最初の1ヶ月は問い合わせも多く、内覧もあったかもしれません。
しかし、2ヶ月、3ヶ月と経つにつれて反響が減り、担当者からの連絡も少なくなっていませんか?

これは典型的な「売れ残りパターン」です。
不動産市場において、物件の鮮度は命です。3ヶ月を過ぎても成約に至らない場合、市場からは「何か問題がある物件なのでは?」と疑われ始めます。

媒介契約の更新時期(3ヶ月目)は、現状を打破するためのラストチャンスです。
ここで漫然と契約更新してはいけません。以下の2点を徹底的に見直してください。

1. 売れ残りのレッテルを貼られる前に。価格見直しの鉄則

売れない最大の理由は、やはり「価格」です。
厳しいようですが、3ヶ月間売れなかったという事実は、「その価格では市場に受け入れられなかった」という答えそのものです。

ここで小手先の値下げ(端数切り)をしても効果は薄いです。
例えば、3,180万円を3,150万円にしても、検索条件のレンジ(3,000万円~3,500万円)が変わらないため、新しい層には届きません。

思い切って「大台を変える(3,180万円 → 2,980万円)」ことで、これまで3,000万円以下で探していた層の目に留まり、一気に成約する可能性があります。
「安く売りたくない」気持ちは分かりますが、売れ残って半年、1年と経過する方が、最終的な値下げ幅は大きくなります。

2. その会社、本当に動いてますか?業者変更の判断基準

価格以外の原因として考えられるのが、「不動産会社の販売力不足(またはやる気不足)」です。

以下の項目に当てはまるなら、契約更新せずに業者変更(リベルテへの乗り換え)を検討すべきです。

  • ・週に1回の活動報告がない(または内容が薄い)
  • ・SUUMOやアットホームの写真が暗い、枚数が少ない
  • ・囲い込みの疑いがある(他社からの紹介を断っている)
  • ・「値下げしましょう」としか提案してこない
  •  

特に「囲い込み」は最悪です。あなたの物件を自社だけで売ろうとして、他社のお客様をブロックしている可能性があります。
レインズの登録証明書を確認し、図面が正しく登録されているかチェックしてください。

3. まとめ:現状維持は「座して死を待つ」のみ

3ヶ月経っても売れないのに、同じ価格、同じ不動産会社でさらに3ヶ月続ける…。
これは、「座して死を待つ(さらに売れなくなるのを待つ)」のと同じです。

何かを変えなければ、結果は変わりません。
リベルテ(山口)にご相談いただければ、
「なぜ売れなかったのか?」
「写真はもっと良く撮れるか?」
「適正価格はいくらか?」
を客観的に分析し、再スタートのための戦略をご提案します。

セカンドオピニオンとして、今の販売状況を診断するだけでも構いません。
手遅れになる前に、一度ご連絡ください。

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