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媒介契約は「専任」か「一般」か?安佐南区で早期売却を目指すなら〇〇一択な理由
カテゴリ:安佐南区エリア別・深掘り分析  / 投稿日付:2026/01/26 10:43

こんにちは。センチュリー21リベルテの金山 一成です。

不動産会社に売却を依頼する際、必ず結ぶのが「媒介(ばいかい)契約」です。
これには3つの種類があります。

  1. ・専属専任媒介契約(1社のみ・自己発見取引NG)
  2. ・専任媒介契約(1社のみ・自己発見取引OK)
  3. ・一般媒介契約(複数社と契約OK)
  4.  

ネットで検索すると、「一般媒介で複数社を競わせた方が高く売れる!」という記事をよく見かけます。
しかし、安佐南区の不動産売却現場を知る私から言わせれば、それは「机上の空論」です。

結論から申し上げます。安佐南区で早期・高値売却を目指すなら、「専任媒介(または専属専任)」一択です。
なぜ「一般媒介」がダメなのか?その理由を業界の裏側から暴露します。

1. 「一般媒介」が売れない致命的な理由

「いろんな会社にお願いした方が、窓口が増えていいんじゃないの?」
そう思うのは当然です。しかし、営業マンの心理を考えてみてください。

一般媒介の場合、A社、B社、C社の3社が同時に販売活動をします。
もしA社が一生懸命チラシを撒いて広告費をかけても、最終的にB社でお客さんが決まってしまったら、A社の努力と費用はすべて「水の泡(タダ働き)」になります。

そうなると、営業マンはどう考えるか?

「他社に取られるかもしれない物件に、広告費や時間はかけられないな。とりあえずネットに載せて放置しておこう」

これが現実です。
一般媒介物件は、どの会社も本気になれない「無責任な物件」になりがちなのです。

2. 「専任媒介」なら、会社は必死になる!

一方、専任媒介契約を結ぶと、売主様は「あなた(リベルテ)だけに任せます」と約束してくれたことになります。
会社としては、「期間内(3ヶ月)に成約すれば、確実に仲介手数料が入る」という保証が得られます。

だからこそ、

  • ・プロカメラマンによる写真撮影
  • ・SUUMOやアットホームへの最上位プラン掲載
  • ・新聞折込チラシの大量配布
  • ・オープンハウスの開催

といった、コストのかかる販売活動を「本気」で行えるのです。
結果として、多くの購入希望者の目に留まり、早く高く売れる確率が上がります。

3. 安佐南区の特性:レインズがあれば窓口は一つで十分

「でも、1社だけだと情報が広がらないのでは?」
その心配は無用です。専任媒介契約を結ぶと、不動産会社は「レインズ(指定流通機構)」への登録義務を負います。

レインズに登録されれば、安佐南区中のすべての不動産会社がその情報を見ることができます。
つまり、窓口はリベルテ1社でも、実質的には全不動産会社があなたの物件の販売協力者になるのです。

(※ただし、記事No.10で触れた「囲い込み」をする悪徳業者には注意が必要です。リベルテは囲い込みを一切しませんのでご安心ください)

4. まとめ:信頼できる1社と「二人三脚」が最強

「一般媒介で競わせる」というのは、都心部の超人気タワーマンションなど、放っておいても売れる物件でしか通用しない戦略です。
安佐南区の一般的な戸建てやマンションを売るなら、信頼できるパートナーを1社選び、責任を持って販売してもらう「専任媒介」が間違いなく最強です。

私たちリベルテは、専任媒介をいただいたお客様には、週に1回以上の活動報告(どのくらい反響があったか、どんな問い合わせがあったか)を徹底しています。
「任せてよかった」と言っていただける自信があります。ぜひ、私たちにその熱意をぶつけさせてください。

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